当サイトでは、名古屋を中心とした地域の人が大腸内視鏡検査を受けるにあって、信頼度の高いクリニック10院について、特徴や実績などをまとめてご紹介しています。また、実際に検査を受けた人たちの「生の声」にも耳を傾け、口コミ評判も集めてみました。
さらに、その結果を比較し、5院に絞り込んだランキング、「大腸内視鏡検査クリニックベスト5(名古屋編)」もご用意しています。
初めて検査を受ける方も、以前よりも良いクリニックをお探しの方も、ぜひ参考にしてください。
「大腸内視鏡検査」は、以下のような検査になります。
※近年、日本では大腸がんが急増しており、40歳以降の方は定期的な検査が必要だとされています。
大腸内視鏡検査は、大腸内をカメラで直接見ることができるので、精度の高い診断が可能です。そのため、短時間で病気の早期発見につながるというメリットがあります。
ですが、大腸内視鏡検査は想像以上に難しい検査であるため、経験が浅い医師が担当すると、苦痛が伴ったり、しっかりとした検査ができないことがあります。そのため、クリニック選びに際しては、実績が豊富な熟練した医師が検査を行なうところを選ぶことが大事です。
腕の良い医師が検査を行なえば、検査は苦痛なくスムーズに進み、短時間で終了します。仮にポリープなどが見つかったとしても、その場で切除し、検査後には帰宅することができます。したがって、「検査後の対応(当日切除が可能か)」も、クリニック選びの重要なポイントです。
このような条件を満たしているクリニックは、患者からの口コミなどの評判も良く、リピーターも少なくないものです。中には、遠方からわざわざ足を運んだりする患者もいると言います。
大腸内視鏡検査を受ける病院を選ぶ際の選択肢には、大きく分けて「大病院」と「個人クリニック」があります。
国立病院や大学付属病院などの大病院では、仮に検査中にポリープが見つかった場合、検査終了後に入院手続きを行ない、入院~再検査ということになります。しかも、腸はぜん動運動をしているため、再検査時にはシワにポリープが入り込んで見つからない…ということもあります。
うまくポリープを発見できて切除を行なったとしても、経過観察などは別の医師が担当することがあり、その度に患者は最初から経緯をすべて説明しなければならなかったり、同じ検査を何度も受けさせられる、といったことが少なくありません。これでは、患者にとってあまりにも効率が悪く、経済的な負担も馬鹿になりません。
一方、個人クリニックの場合は、ポリープを発見すると、ほとんどは紹介状を出して大病院へ回すことになり、そこから先は上記の流れと同じになります。
しかし、個人クリニックであっても、大病院に頼らず、最後まで責任を持って検査・切除を行なっているところがあります。検査と切除を一度に行ない、入院の必要もないことから、経済的負担も軽減できますし、すべてにおいて効率的だと言えます。
素早く、安く、確実に検査を受けるなら、大病院よりも個人クリニックがお勧めです。
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